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あけぼの保育園の一日

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園での生活

あけぼの保育園の1日

あけぼの保育園の1日

 子どもたちの園での様子です。年齢別に一日を楽しく過ごしています。
近隣の公園や施設等、園外保育に出かけたりもします。
また、毎月、誕生日を祝う「お誕生日会」があります。

 以下は標準的な一日の流れですが、4~5歳児も夏期には「おひるね」があります。
家庭的な雰囲気・環境整備を心がけて、子どもたちに「温もりと安らぎ」を提供できるようにしています。

デイリープログラム

時間 0・1歳児 2・3歳児 4・5歳児
7:15 順次登園 順次登園 順次登園
09:30 朝の会・おやつ・視診
あそび(午前睡)
朝の会・視診
あそび・主活動
朝の会・視診
あそび・主活動
11:30~ 給食
おひるね
給食
おひるね
給食
あそび・主活動
14:30 おやつ おやつ おやつ
15:30 順次降園 順次降園 順次降園
18:15 延長保育 延長保育 延長保育
19:15 保育終了 保育終了 保育終了
※離乳食・食物アレルギー対応食を提供し、宗教色の配慮もします。
※3歳児は12月頃まで、4・5歳児は夏期におひるねをします
※3歳児~5歳児は、絵画講師による絵画指導と、体操講師による体操指導があります。

年間行事イベント

4月

・入園式 ・進級式 

5月

・親子遠足 ・歯科検診

6月

・プラネタリウム見学(年長組のみ)

7月

・全園児健康診断 ・お泊まり保育(年長組)

8月

9月

10月

・運動会 ・秋の遠足

11月

・作品展とバザー

12月

・クリスマス会

1月

・もちつき ・発表会

2月

・豆まき ・名古屋市保育まつり(年長組) ・全園児健康診断

3月

・お別れ会 ・卒園式

※誕生日会・身体測定・避難訓練は毎月実施します。
※年に1回、クラス毎に保育参観・給食懇談会があります。
※年間行事は変更になる場合があります。

給食とおやつ(食育)

 保育の中で重要な位置を占めるものに給食があります。
生活習慣・心身の発達の両面で基礎を作る大切な年齢ですので、お昼の食事には正しい食べ方が出来るよう食育全般を指導しています。

 給食とおやつのメニューは毎月献立表を配布します。献立表には全ての食材料(アレルギー食材)も明記してあります。おやつは手作りのものを用意しています。
保護者の方々にアンケートを取り、医療機関の検査結果を基にして、アレルギー除去食・代替食にて安心安全な給食の提供と、環境整備に取り組んでいます。

 また、当園では水にも気を遣っています。
電解水生成装置を使用し手洗いをしていますので、とても衛生的で除菌効果に優れています。

子ども達に人気のおやつレシピ (簡単なものばかりです。ご家庭でも作ってみてください。)

チーズスティック

チーズスティック

「材料」
 ・食パン ・バター ・粉チーズ

「作り方」 
 ① 食パンに固めに溶かしたバターを塗る。
 ② ①に全体に粉チーズをふりかけ、食べやすい大きさに切る。
 ③ オーブントースターで焼き、焼き色がついたら出来上がり。

ドロップドーナツ(4人分)

ドーナツ

「材料」
 ・ホットケーキミックス:100g ・牛乳:60g ・砂糖:8g ・油

「作り方」
 ① ボールに砂糖、牛乳を加えてよく混ぜ合わせる。
 ② ①にホットケーキミックスを加えてざっくり混ぜる。
 ③ 油で揚げる。   

五平餅

五平餅

「材料」
・米 ・油 ・砂糖:80g ・味噌:50g ・みりん ・しょうゆ ・水 ・すりごま少々

「作り方」
 ① 炊き上がったご飯を軽く潰して、小判形に丸める。
 ② 調味料を合わせ、ポタッと落ちるくらいまで煮詰める。最後にすりごまを加える。
 ③ 油を敷いたフライパンで焼き、両面が焼けたら味噌を塗る。

子どもの足について

はだし(草履)での取り組み

 あけぼの保育園では子どもに合った“良い靴選び” と “はだしで過ごすこと”を提案しています。
以前、園児の家族に「子どもの足について」のアンケートをとった結果、ほとんどの方が関心があると答えられる結果になりました。ちょっとしたことで転んだり、爪の変形、“つま先を引きずって歩く”などの歩き方の問題、О脚が心配…などと子どもの足と靴でお困りの声も聞かれました。

 最近の子どもは、歩きはじめの時期が早くなっていて、はいはいの時期をたっぷりとらないので、筋肉を十分に鍛えることができていません。その結果かかとを引きずり、足指が曲がり、爪が割れている子が多い現状です。

 そこで当園では、足指で地面をつかみ、地面を蹴る力をつけようと、足指じゃんけんグー・チョキ・パー、鉛筆つかみ、芋虫歩き、手足の指同士で握手など「足の体操」を保育に取り入れています。

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 楽しんで足を動かすことによって、はだしに対する抵抗がなくなり、園の室内では子どもたちがすすんではだしになり、園庭でもはだしでぞうりを履き、歩くことを楽しんでいます。足は第二の心臓ともいわれ、はだしで歩くと足の裏の筋肉が収縮して血液循環がよくなり体が温まるという効果もあります。
 そしてはだしで歩くと、足指の筋肉がしっかり鍛わるので、身体のバランスが上手にとれるようになり、長い間立てるのでたくさん歩いても疲れにくくなります。

 また、靴の選び方も重要だと考え、園児一人ひとりの足の長さを測り、ご家族の方に正しいサイズをお知らせしています。子ども靴は、つま先を痛めないよう「足長プラス5㎜~1㎝センチのサイズ」で、靴の中で足が滑らず脱げないようにはだしで履き、かかとにきっちり合うひもで結ぶ靴をお勧めしています。
 最近では、デザインだけにこだわった靴も多く出回っていますが、子どもの自然な成長を育てる道具として考え、健康に良い靴を選んであげてください。家庭での靴選びの参考になれば・・・と思います。

 足の自然な発達を守るため、当園ははだし保育を推進し、子どもたちの健やかな成長を大事にしています。