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統合保育

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保育内容

統合保育(障がいのある子どもの保育)

 あけぼの保育園は、昭和50年から積極的に統合保育(障がいのある子どもの保育)に取り組んでいます。
就労等のために、家庭内で保育できないご家庭を支援しています。
お子さんの発達状況や個性をふまえながら、クラス集団の中でそのお子さんの成長を応援できるように配慮した保育を行っています。
 また、障がいを持つお子さんも、ないお子さんもお互いに認め合い、楽しく生活できる雰囲気づくりを大切にしています。 

 統合保育は決して障がいのある子のためにのみ行われるのではなく、障がいのない子にとっても、計り知れない意義を持っています。
 入園申し込みにあたり、お子さんの成長について心配なこと、気になることがありましたらお気軽にお話ししてください。お子さんの成長・発達のために、保護者の方と保育園並びに関係機関との連絡と連携を密にし、子育ての喜びや悩みを共有しあいながら協力して、より良い保育をしていきたいと考えています。

統合保育(障がい児保育)の対象児童

障がいの程度は、中・軽程度で、集団保育が可能なお子さんを対象としています。
お気軽にご相談ください。

保育時間

原則として1日8時間ですが、保護者とお子さんの状況に応じて施設長・主任保育士・担当保育士と相談の上、決めています。

保育園では…

保育はそれぞれのお子さんの発達状況に応じて行いますが、あくまでも集団での保育となります。障がい児保育のお子さん専門に1対1で対応するものではありません。

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産休・育休明け保育

 保育園は、保護者が就労等の理由でお子さんの保育ができない(保育に欠ける)乳幼児(当園の場合は、生後57日目の乳児から就学前の幼児)を保育するところです。
 初めて集団生活を経験するために、生活のリズム・環境の変化等から疲労を感じるお子さんもあると考えられますので、最初のうちは、少しずつ慣れていただくよう保育(約2週間、午前~午後の「慣らし保育」を実施)いたしますのでご理解とご協力をいただきたく思います。

 保育園では、集団生活の中で健康・安全な生活習慣を確立すること、積極的で情緒豊かな社会性を養うことなどを重点として、当園の保育目標としている『明るく たくましく 人を思い遣る心』をはぐくむと共に、優しい心を育ててお子さんの心身の発達を促すよう働きかけていきます。
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延長保育

 お子さんを出産し、産後休暇明け・育児休暇明けで職場復帰されるお母様方や、お子さんを保育園に通園させながら、終日勤務を希望されるお母様方が増えています。
こうした現状を踏まえ、あけぼの保育園では延長保育を行っています。
核家族化が進む中、保育園の地域における役割の一環として進めてまいります。

ご利用について

■保育時間:7:15~19:15
■料金:おやつ代 (1日50円×日数分)

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災害時の保育

暴風警報発令時  暴風警報が当日の6:00現在発令されており、継続することが予測される場合は、危険ですから登園を見合わせてください。
6:00以降、暴風警報が解除された場合は保育を行います。
11:00を過ぎても、暴風警報が発令されている場合は休園になります。
 登園後・保育中に暴風警報が発令された場合は、状況に応じ安全を確保しながら出来るだけ早くお迎えをお願いいたします。
避難勧告・避難指示
特別警報発令時
 大雨・洪水警報、避難指示・避難勧告が発令されていて、地域的に危険がある場合は不測の事態を未然に避ける為、登園を見合わせてください。
愛知県の天気予報は、西部・東部で発表されます。
名古屋市は「愛知県西部」です。
また、警報・注意報は「尾張東部」で発表されます。
東海地震注意情報発表時
警戒宣言発令時
 登園前に「東海地震注意報」が発表された場合(又は「警戒宣言」が発令された場合)保育園は休園になります。
登園後に「東海地震注意報」が発表された場合(又は「警戒宣言」が発令された場合)通常の保育は中止になります。
保育園では、保護者のお迎えがあるまで児童をお預かりすることになりますが、出来る限り早いお迎えをお願いいたします。
「東海地震注意報」が発表されたが「警戒宣言」に至らず解除された場合(「警戒宣言」が発令されたが、地震がなく解除された場合)当日は休園になります。
非常災害用備蓄 非常災害時用備蓄品(お水・食料等)及び、避難用持ち出し物も準備しています。

予防接種・検診について

 予防接種をうつことは、園に通う子どもたちの健康を守るためにとても大切なことです。
入園までにできる限り各家庭で受けてください。予防接種後は副作用が出現する可能性があるため登園は控えてください。

※予防接種のスケジュールは変わることがあります。【広報なごや】(全世帯に月初日に配布されています)の区民版に保健所の案内が掲載されています。また地域の小児科、かかりつけ医に連絡して新しい情報を取り入れて接種してください。

※各種の年齢別健診は時期を逃さないように、必ず保健所等で受診してください。